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地域のノラ猫対策を支援します

更新日:2011年7月29日

荒川区猫の屋外での活動の適正管理等に係る地域活動の支援制度

 屋外の猫による、ふん尿や鳴き声などで困っている人が増えています。猫は繁殖力に富む動物で1回の交尾でほぼ100%、2〜8匹の子猫を生み、1年に2回、出産が可能です。さらに生まれたばかりの子猫も10ヶ月後には出産が可能になります。計算上では1匹のメス猫が1年後には20匹以上の子猫・孫猫をもつことになります。

 猫は愛護動物であるため、処分を目的とした捕獲はできません。餌を絶っても繁殖能力は損なわれません。屋外の猫を増やさないためには、不妊・去勢手術による繁殖抑制が確実な方法です。また、飼い猫についても、屋内飼養などの理解を深めていただくことが重要です。

 屋外の猫による問題を解決するには、1人の努力では限界があり、地域やグループなど周囲の理解と協力が必要です。荒川区では、この問題に取り組もうとするグループの活動を支援するため、制度を設けました。

 屋外の猫問題の解決に取り組もうとする地域の方々は、区に申請をしてください。一定の要件を審査の上、荒川区に登録された団体に、不妊・去勢費用の助成を始めとする支援を行っています。

登録団体の要件

  • 区内に在住、在勤の3人以上(同一世帯を除く)の構成員がいること
  • 区内の一定地域で活動していること
  • 屋外の猫問題解決の活動に努めること(繁殖抑制や新たな飼い主探しなど)
  • 地域住民の理解が得られるような活動であること
  • 区が実施する事前説明会に参加すること(日時はお問合せください)

支援の内容

  • 飼い主のいない猫の不妊・去勢処置に要する費用の助成

 メス猫 1万7千円(妊娠中 2万5千円)
 オス猫 1万円
 麻酔のみ 5千円(麻酔を実施後、手術済みが判明し、手術しなかった場合)

  • 不妊・去勢手術受診のための捕獲器の貸し出し
  • 適正管理活動等についての情報提供、助言等
  • その他、区長が必要と認める支援

お問い合わせ

生活衛生課管理係
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:421・422)

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