荒川区

■2 荒川区の職員になるには


特別区職員採用の仕組み
荒川区の職員になるための採用試験は、職種が「事務」や技術職などについては特別区による共通選考、職種が「保育士」、「栄養士」などについては荒川区による選考と、職種によって選考方法が分かれます。
以下は、特別区1類採用試験を例に、採用申込から入区までの流れを紹介します。
採用試験は、例年4月初旬が受験の申込受付です。この時、申込書に希望区を記入することになっていますので、そこに荒川区のコード[18]を記入して、はっきりと荒川区希望の意思表示をして下さい。
5月初めの第1次試験(筆記)、6月から7月にかけての第2次試験(口述)に合格すると、特別区職員採用候補者名簿に登載されます。
そして8月に、人事委員会から荒川区に、荒川区を希望する候補者を中心に高得点順に名簿が提示されます。これを踏まえて、荒川区としての採用面接を行い、選考のうえ内定者を決定、通知を送付します。
採用内定者は、荒川区職員となるために行われる2から3回の事前研修に参加して、準備を整えて頂きます。
翌年の4月1日、辞令の交付を受け、入区式を迎えると、晴れて荒川区の職員です。

■お問い合わせ


職員課人事係
電話:03-3802-3111


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