このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

荒川区住宅等の建築に係る住環境の整備に関する条例(平成28年2月1日施行)

更新日:2019年4月1日

条例の概要

 計画予定地周辺の近隣関係住民に計画の事前周知を行うほか、良好な生活環境のための区画の敷地面積、住戸の専用床面積、自動車駐車場、防災対策、管理体制等のほか、周辺への配慮項目として、道路整備や外壁の後退、景観配慮、電波障害対策等について定めています。併せて、入居後における地域との関わりについて、緊急時の連絡先の表示や入居者が遵守すべき事項、町会加入や自治会設立に関する協議を定めています。 
なお、景観、緑地、廃棄物保管場所、自転車駐輪場については、それぞれ、「景観条例」、「みどりの保護育成条例」、「廃棄物の処理及び再利用に関する条例」及び「自転車等の放置防止及び自転車等駐車場の整備に関する条例」の対象になりますので、ご注意下さい。手続きもそれぞれの条例に基づく届出が必要になります。

 この度、共同住宅等の建設増加による生活環境への影響を緩和するほか、子育てのために必要な施設の設置等に関する事前協議の手続等を設けることにより、良好な生活環境及び豊かな地域社会の一層の向上を図るため、平成27年10月30日に改正し、平成28年2月1日に施行しました。

対象事業

  1. 住戸の数が15以上の共同住宅又は寄宿舎の建築(増築・改築又は用途の変更を含む)
  2. 一団の土地を6区画以上に分割する一戸建ての住宅及び長屋の建築
  3. 350平方メートル以上の土地における区画形質の変更を伴う一戸建ての住宅建築
  4. 350平方メートル以上の敷地における長屋の建築

※注釈 平成30年3月1日から、住宅の数が6以上の共同住宅、寄宿舎、長屋の用途に供する建築物の建設事業についても荒川区市街地整備指導要綱の届出が必要になりました。

条例手続きの流れ

  1. 建築主は計画予定地の近隣関係住民に計画の事前周知を行った後、「中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」に基づく標識設置が必要な計画の場合は、標識設置の7日前まで、それ以外は建築確認を申請する20日前までに、区に建築計画書を届出
  2. 区は建築計画の内容について審査し、条例の規定に適合するか判断(条例の規定に適合していないと認めたとき、区は建築主に対し建築計画の変更を要請)
  3. 建築主は条例の規定に適合した建築計画に基づき、工事着手
  4. 工事完了後、建築計画に基づき、区が現地等の確認を行い、合否を判断

勧告・公表

区の要請に応じない事業者には、必要な措置を講ずるよう勧告し、勧告に従わない場合、建築主等の名及びその事実経過を公表することがあります。

条例資料(PDF)

関連協議・条例

様式(PDF・Word)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

都市計画課 都市計画担当
荒川区荒川二丁目11番1号(北庁舎3階)
電話:03-3802-3111(内線:2812・2813)
ファクス:03-3802-0046

本文ここまで

サブナビゲーションここから

荒川区住宅等の建築に係る住環境の整備に関する条例について

  • 観光情報あらかわカラカルト
  • 施設案内

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る