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緑のカーテン

更新日:2018年4月1日

 「緑のカーテン」とは、つる性植物を窓際の植物ネットに這わせ、葉陰で夏の日差しを和らげて室温の上昇を抑える自然のカーテンです。

 すだれやカーテンは日差しや照り返しを貯え、輻射熱(放射熱)が起こりますが、植物は生長するためにたくさんの水を吸いあげ、葉面から蒸散させる気化熱で周りの熱を奪い、温度を下げる効果があります。

 荒川区は緑が少ないうえ、アスファルト道路や建物のコンクリート化でヒートアイランド現象となり、夜も気温が下がらない熱帯夜が続きました。緑のカーテンはエアコンなどのエネルギー消費を控え、気温の上昇を緩和することにも役立ちます。

 区では平成18年に初めて地域のヒートアイランド対策として、尾久小学校に「緑のカーテン」を設置しました。環境にもやさしい商店街としておぐぎんざ商店街も活動に加わり、区役所本庁舎・北庁舎でも実施し、地域住民に広がり始めています。

 今年度は春と秋には緑のカーテン講習会・夏にはゴーヤのエコ料理教室・秋には撤去したモミジヒルガオのつるをリユースしたクリスマスリース作り講習会・古土のリサイクルや苗の冬越しの講習会も行なっています。

サーモカメラ

下記の写真は本庁舎2階の緑のカーテンをサーモカメラで測ったものです。

緑のカーテン成長の記録

緑少ない荒川区にふさわしいのが緑のカーテンです。
どんなに植物を植える土地が少なくても、つるを垂直に伸ばすことで、緑化をすることができます。
5月に小さなモミジヒルガオの苗を植えた区役所庁舎2階ですが、8月にはこのように見事に育ちました。

緑のカーテンに適したつる性植物の紹介

  • ゴーヤ(ツルレイシ)
  • アサガオ類(モミジヒルガオ・アサガオ)
  • ヘチマ
  • フウセンカズラ
  • キュウリ

モミジヒルガオの特徴

  • つるの長さは4から8mにも伸び、緑のカーテンになる。
  • 6月末から11月まで長い間、開花するので週一回は液肥を与えるようにしたい。
  • 葉がモミジのように、5から7片に深く切れ込んでいるのが特徴。花の色は薄紫色で芯は赤紫色。花の径は、6から7cm程度。
  • 開花は夏は早朝から昼すぎまで、秋になると終日咲き続ける。
  • 挿し芽や株分けで増やす。
  • 冬越しは中鉢に移し変えて、室内の日の当たる暖かい部屋で冬越しさせる。
  • 乾燥した時期にハダニがつき、枯れる原因になる。
  • 沖縄では雑草化しており、育てるにあたっては注意が必要

注意事項

  • 地植えではなく鉢植えで育て、放置しないこと。
  • 種は出来ないとされているが、ここ1、2年結実している苗もあるので、雑草化しないように気をつけて管理すること。
  • 処分するときは、苗や根を掘り起こし、燃えるごみとして必ず廃棄すること。

お問い合わせ

環境課環境推進係
〒116-0002
荒川区荒川一丁目53番20号
電話:03-3802-3111(内線:482)

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