公園
更新:2010年4月1日
荒川区内には、区立公園が33カ所、都立公園が2カ所あります。
区立荒川自然公園は、東京都「新東京百景」に選ばれ、「運動と遊戯」「休養と散歩」「交通園と芝生」の3つのエリアからなる区立最大の公園です。
荒川区の形をかたどった白鳥の池には、たくさんの鯉なども泳ぎ、また本物の白鳥も優雅に羽を休めに舞い降りている公園です。
夏には、「カブトムシ園」や「オオムラサキ園」も開設されます。また、ホタルの鑑賞会も行われます。
都立公園では、南千住地区に平成18年開園された汐入公園があります。隅田川に沿った形で造られた公園で、川を真近かに感じることができます。川の流れや船の往来も見ることもでき、こころ休まる場所です。テニスコート等の運動施設やバーベキューができる広場があり、野外ステージや展望広場、ジョギング・サイクリングコースなどもあり、体も心もリフレッシュできる公園です。
また、尾久地区には、尾久の原公園があり、そこには野鳥や約30種類以上のトンボやザリガニ・カエルが生息し、さらに葦などの湿生植物が生い茂る、まさに自然が自然のまま残されている公園です。200本以上のシダレザクラも植樹されていて、毎年4月初旬には「シダレザクラ祭り」が開催され、シダレザクラの名所として多くの人々に親しまれる憩いの場所にもなっています。
都立汐入公園

荒川自然公園

都立尾久の原公園
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荒川区荒川二丁目1番5号セントラル荒川ビル3階
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