都電荒川線と沿線のバラ
更新:2010年4月1日
三ノ輪橋(荒川区)から早稲田(新宿区)の区間12.2キロメートルを走る都電荒川線は、荒川区を4キロメートル(13駅)にわたって横切り、区内を東西に移動するのに最適な交通機関です。
都電は、昭和30年代から急速に増えだした自動車や地下鉄網の発達などで、利用客が減少し、次々に路線が廃止されました。その中で、この荒川線だけが残った理由には、路線の大部分が専用軌道で、また沿線住民の熱心な存続要請があったことが挙げられています。平成19年5月には、昭和初期をイメージしたレトロ車両を導入し、三ノ輪橋停留場もレトロ調にリニューアルしました。
花の時季(5月から6月中頃)には、荒川区内の都電沿線には区民の方々とともに育てた約140種、約13,200株のバラが色とりどりに咲き乱れます。
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この都電沿線のバラは、社団法人日本観光協会が主催する「花の観光地づくり大賞」でみごと平成17年度『大賞』を受賞いたしました。

都電7000形車両とバラ

都電8800形車両とバラ

都電9000形(レトロ車両)とバラ
様々な都電車両
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