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荒川区
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モノづくりの現場を見学や体験してみませんか

更新:2010年4月1日

 「モノづくりの街」荒川区では、これまでも区内で製造・販売され、区民に親しまれている優れた製品を「荒川ブランド」として区内外へ積極的に紹介してきました。 荒川区のモノづくりをさらに多くの方に知っていただくために、事業主の皆さんのご協力をいただき、製造工程の見学やモノづくりの体験ができる工場・工房などを「モノづくり見学・体験スポット」としてご紹介します。ぜひ、荒川区の魅力あるモノづくりの現場にお越しください!
 なお、見学・体験については、必ず事前に各事業へお問い合わせの上、申込みください。
※下記をクリックすると、各事業所ページにジャンプします。

モノづくり見学・体験スポットガイド(冊子)
モノづくり見学・体験スポットガイド(冊子)

 
 観光振興課では、モノづくり見学・体験スポットを紹介したガイドブック(冊子)を配布しています。
 また、一部の観光情報PR協力所などにおいてガイド冊子の配布を行っています。観光情報PR協力所はこちらをご覧下さい。
 ※上記をクリックするとモノづくり見学・体験スポットガイドブックや観光情報PR協力所を紹介したページにジャンプします。

(有)森田鞄製作所(バッグ製造)

人気商品の秘密が見える!

  森田鞄製作所は、昭和24年の創業以来、かばん一筋の老舗です。創業以降、「森田鞄」のブランドを定着させ、次々と新製品を開発して「鞄作家」の評判も広がる等、輝きを放っています。
  職人が手づくりする「森田鞄」は、荒川区が運営する「あらかわショッピングモール」の売れ筋商品です。全国的に人気があり、年々、ブランド力を増して、不況知らずにファンを広げ、海外からのオーダーも目立ち始めています。
  その人気を裏付ける商品が工房のショールームに展示され、革かばんの製造工程を3代目の栗田真さんをはじめ、スタッフが親切に紹介してくれます。革製ストラップにオリジナルの焼印を入れる体験もできます。

【住   所】 南千住2−13−11
【営業時間】 午前9時〜午後6時 土曜・日曜・祝日定休
【電   話】 03-3891-0886
【F  A   X】 03-3803-3047
【H    P】 http://www.moritakaban.com/


代表/栗田 行雄 氏(左) 3代目/真 氏(右)
代表/栗田 行雄 氏(左) 3代目/真 氏(右)

作業の様子
作業の様子

(株)ムラマツ車輌(リヤカー製造)

職人集団のリヤカーづくりをご覧下さい!

  ムラマツ車輌は、貨物運搬器具や業務用什器類の老舗メーカーです。特に、リヤカーの数少ないメーカーとして全国的に有名です。
  ムラマツ車輌のホームページでは、「リヤカー博物館」を開設して、リヤカーの歴史解説や技術伝承に努めているほか、テレビ、新聞、雑誌などでもたびたび紹介されて、知名度を高めています。
  工場を訪れる(要予約)と、町工場の雰囲気を実感しながら、リヤカーの製造工程が見学でき、他に見ることができないオリジナルのリヤカーを見学することができます。ただし、見学者の安全面を考慮し、一部の作業工程については離れた場所からの見学になります。

【住   所】 南千住2−26−9
【営業時間】 午前8時〜午後5時 土曜・日曜・祝日定休
【電   話】 03-3803-0661
【F  A   X】 03-3806-2809
【H    P】 http://www.muramatu-s.co.jp/

代表/村松 孝一氏
代表/村松 孝一氏

電動アシスト付き貨物用三輪自転車
電動アシスト付き貨物用三輪自転車

(株)メゾン スヴニール 本店(洋菓子販売)

バームクーヘン等の製造工程が見学できます!

 1998年から荒川区南千住の駅前商店街で営業を続けてきた「メゾン スヴニール 本店」。大規模な再開発を経て2010年、南千住駅前に完成した複合商業施設アクレスティ南千住に新オープンしました。
 ショーケースには、子どもからお年寄りまで喜ぶ美しく美味しそうなケーキやマカロン等が並び、一年中客足が絶えない地元の有名店です。
 折原シェフが作るケーキは、フランスで培った技術により、スッと口溶けのよい食感が特徴です。
 お店では、厨房の外からケーキ作りの様子やバームクーヘンの製造工程を見学することができます(要予約)。また、折原シェフからケーキづくりやお菓子にまつわる話を聞くことができます。

【住   所】 南千住7−1−1 アクレスティ南千住109
【営業時間】 午前9時30分〜午後8時30分 〔定休日〕不定休
【電   話】 03-3801-6226
【F  A   X】 03-3806-2809
【H    P】 http://www.wasanbon-roll.jp/

代表 兼 統括シェフ/折原 祥浩氏
代表 兼 統括シェフ/折原 祥浩氏

厨房内の様子
厨房内の様子

(株)日興エボナイト製造所(ゴム製品製造)

国内で唯一のエボナイト素材メーカー!

  (株)日興エボナイト製造所は、昭和27年創業の国内で唯一のエボナイト素材メーカーで、万年筆やギターピックなどのエボナイト製品の販売もしています。
  エボナイトとは、天然ゴムと硫黄を混合して加熱することにより作る弾性の少ない非常に堅い硬質ゴムです。その後、、プラスチック等の代替材料が登場しましたが、現在も根強い需要があり、高級万年筆や管楽器のマウスピースに欠かせない素材です。
  こちらでは、工場内でエボナイト製品の製作現場について見学できるほか、工房では、各種製品やエボナイト関連のパネル展示があります。また、工房でのエボナイト研磨体験等もできます。※事業者に無断で工場内の写真撮影はしないでください。

【住   所】 荒川1−38−6
【営業時間】 午前8時〜午後5時 土曜・日曜・祝日定休
【電   話】 03-3891-5258
【F  A   X】 03-3891-5259
【H    P】 http://www.nikkoebonite.com/

会長/遠藤 昌吾 氏(左) 代表/智久 氏(右)
会長/遠藤 昌吾 氏(左) 代表/智久 氏(右)

エボナイト万年筆
エボナイト万年筆

MISAWA&WORKSHOP(革靴製造)

革靴の面白さが実感できます!

 革靴職人の三澤氏は、東京浅草及びオーストリア・ウィーンで修行を積み、2010年3月、ドイツで開催された国際靴職人技能コンテストにおいて、金メダル及び名誉賞を獲得しました。  
 三澤氏が製作する革靴は、すべてオーダーメイドで、最高の技術により、伝統的製法で製作されます。
 三澤氏の確かな技術と、最高級の革が、革靴を何十年もの使用に耐え得るものにします。さらには、履き込むほどに革が足に馴染み、豊かな経年変化を楽しむことができます。
 こちらでは、過去に受賞した革靴作品等が見学できるほか、革小物作りや手縫いルームシューズ体験等ができます。

【住   所】 荒川5-46-3、1F
【営業時間】 午前11時〜午後7時 土曜・日曜・祝日定休
【電   話】 03-6807-8839
【F  A   X】 03-6807-8839
【H    P】 http://www.misawa-and-workshop.com/

代表/三澤 則行 氏
代表/三澤 則行 氏

女性用オーダーメイド革靴
女性用オーダーメイド革靴

(有)竹中雛人形製作所(衣裳着人形)

一つ一つ手造りの伝統工芸品!

 (株)竹中雛人形製作所の創業は明治時代中頃と古く、竹中重男さんは、50年以上にわたり衣裳着人形を手掛けてきました。現在は妻の温恵さんと2人で人形の製作を行っています。
 衣裳着人形には、3月の雛人形、5月の武者人形等があり、竹中さんの製作する人形は、正絹衣裳を着せて、桐塑(とうそ)を胡粉(ごふん)で仕上げた頭を用いています。一つ一つ手作りの伝統工芸品なので、表情豊かに仕上がっています。
 こちらでは、作業場において、雛人形、五月人形の製作工程などを見学できる他、誰でも手軽に製作できる「カードケース」等の製作体験ができます。

【住   所】 町屋1−21−7
【営業時間】 午前9時〜午後6時 土曜・日曜定休 ※1月〜4月は無休
【電   話】 03-3892-9969
【F  A   X】 03-3892-9973

代表/竹中 重男 氏(右) 温恵氏(左)
代表/竹中 重男 氏(右) 温恵氏(左)

雛人形
雛人形

(株)マツダ自転車工場(自転車製造)

オーダーメイドの自転車工場!

 (株)マツダ自転車工場は、昭和26年創業のオーダーメイド自転車工場です。創業時から高品質な自転車を諸官庁等へ納入し、数々の場面で高い評価を得てきました。また、「LEVEL」という名のブランドを立ち上げました。「LEVEL」は職人の冴え渡る技が織り込まれた最高の自転車ブランドとして、その存在を幅広い自転車ユーザーから認められています。
 こちらでは、店舗からオーダーメイドサイクル工房内の製作現場を見学することができます。また店舗内には、競輪等の競技用自転車、高齢者や障がい者用自転車、(財)日本自転車普及協会主催コンテストでの受賞作品等を展示しています。
 また、希望される方(子ども等を除く)には、店舗周辺でオーダーメイドサイクルの試乗ができます。

【住   所】 東尾久1−2−4
【営業時間】 午前10時〜午後6時 水曜定休 
【電   話】 03-5692-6531
【F  A   X】 03-5692-6532
【H    P】 http://www.level-cycle.com/

代表/松田 志行 氏
代表/松田 志行 氏

ショールームの様子
ショールームの様子

森田商店(べっ甲細工)

江戸べっ甲の伝統工芸を究める!

  森田商店は、江戸時代の装飾文化を伝える江戸派のべっ甲細工の老舗工房です。6代目の森田孝雄さんは、高校卒業以来、この道一筋。先祖代々200年に及ぶ伝統技術を受け継ぎ、家業のべっ甲細工を究めています。器用な手先を活かして、小物の製品づくりを得意とし、おしゃれな人が好むべっ甲製の装身具分野で、伝統工芸の維持・普及に努めています。
  こちらでは、作業場において、べっ甲細工の製造工程等を見学することができます。また、様々な作品やべっ甲細工に使用した昔の道具類などの展示もしています。その他、作業場において、根付等のべっ甲細工づくりを体験することができます。

【住   所】 東尾久1−16−10
【営業時間】 午前9時〜午後6時 日曜定休 
【電   話】 03-3892-3641
【F  A   X】 03-3892-3641

6代目/森田 孝雄 氏
6代目/森田 孝雄 氏

べっ甲細工製品
べっ甲細工製品

(有)三味線かとう(三味線)

皮張り職人の発想を広げ、活路を拓く!

  三味線かとうの店主の加藤金治さんは、日本の伝統的絃楽器である三味線の皮張り職人です。三味線の棹と胴をそれぞれの職人が製作したあと、加藤さんが皮を張って楽器に組み立て、独特の音色を整えるという重要な工程を受け持っています。15歳の時からこの道一筋。平成元年に「三味線かとう」を開業。以来、三味線の活路を拓く試みを次々と実現して新風を吹き込み、話題を集めています。
  こちらでは、店舗兼作業場において、三味線の製造工程やメンテナンスなどを見学することができるほか、三味線の演奏経験がない方でも、気軽に演奏体験をすることができます。 

【住   所】 東尾久6−26−4
【営業時間】 午前10時〜午後7時 日曜・祝日定休 
【電   話】 03-3892-6363
【F  A   X】 03-3892-6337
【H    P】 http://www.shamisen-katoh.com/

代表/加藤 金治 氏
代表/加藤 金治 氏

作業場の様子
作業場の様子

浅野工芸(貴金属加工)

「一代一職」のヘラ絞り職人!

 浅野工芸の創業者の浅野盛光さんは、20数年間、ヘラ絞りという金属加工法を修業して、昭和63年に独立。職人技にこだわる製品が評価されて、荒川区マイスター、東京都マイスター、経済産業大臣指定伝統工芸士の認定を受けています。ヘラ絞りとは、ヘラと呼ばれる専用工具を使って金属板を型に沿って絞り込んで成形する技術です。独り立ちするまでの苦難を乗り越えた浅野さんは、金や銀を素材にした貴金属のヘラ絞り製品を主体に、芸術的な製品づくりで存在感を示しています。 
 工房には小・中学生の来訪が多く、「お香立て」などの製作に挑戦しています。中級者以上には「ビアカップ」などの製作に親切に対応しています。自分だけのオリジナル作品を作ってみませんか?

【住   所】 西尾久2−4−8
【営業時間】 午前9時〜午後6時 土曜・日曜・祝日定休 
【電   話】 03-3892-7199
【F  A   X】 03-6913-0623

代表/浅野 盛光 氏
代表/浅野 盛光 氏

工房内の様子
工房内の様子

ミニ厨房庵(ドールハウス部品製造)

家族で作る「12分の1」サイズの精巧な作品!

 「ドールハウス」は、海外では親子代々受け継がれる家宝として扱われています。建物や家具など、それぞれの作家によって作り出された作品を親子代々集めて一つのハウスを完成させていくため、制作するサイズは「実物の12分の1」が世界基準になっています。これらの小物は美術品として扱われ、高い技術力が要求されます。
 ミニ厨房庵では家業の金属加工業で培ってきた技術を活かして制作しています。なかでも、銅やステンレス、銀など金属を素材にした製品は希少で、それが国内外で評判となっています。
 工房では展示会で出展した作品が展示され、家族で取り組む制作現場が見学できます。また、ドールハウス部品の製作体験もできます。

【住   所】 西尾久5−13−2
【営業時間】 午前10時〜午後4時30分 平日
         午前10時30分〜午後4時 土曜・日曜・祝日 不定休 
【電   話】 03-3893-0996
【F  A   X】 03-3893-0999
【H    P】 http://minityuan.ocnk.net/

主宰/河合 行雄 氏(左) 店長/朝子 氏(右)
主宰/河合 行雄 氏(左) 店長/朝子 氏(右)

ランチメニュー
ランチメニュー

(有)秀光堂(金属加工)

「へら絞り」の技法に精通し、学生への指導にも貢献!

 昭和50年創業の(有)秀光堂は、工芸品、医療品、照明などの金属加工品全般を取り扱っています。経営者の千葉宣政さんは、「へら絞り」という技法に精通しており、ステンレスのような堅くて加工が難しい金属であっても、長年の創意工夫によって精度の高い細工を加える技術を持っています。
 また、千葉さんは平成14年に荒川マイスターに認定されており、これまでに東京芸術大学などの要請を受けて教授や学生にレベルの高い技術指導を行っています。
 こちらでは、工場内において、へら絞りなどの技法を用いた金属加工品の製造工程を見学できるほか、アルミなどの材料を使用した製作体験ができます。※見学・体験は土曜日のみです。

【住   所】 東日暮里3−29−2
【営業時間】 午前8時30分〜午後7時 日曜定休 
【電   話】 03-3803-5967
【F  A   X】 03-3803-5967

代表/千葉 宣政 氏
代表/千葉 宣政 氏

工場内の様子
工場内の様子

都行燈(株)(各種照明・行燈製造)

130年余の老舗の技を若手が受け継ぐ!

  都行燈は、明治時代に創業、130年余りの歴史を刻む老舗です。木工芸を究めて、日本古来の行燈を中心にした木製の和風照明器具づくりを伝承し、現在は、4代目の木崎雅徳さんが家業の伝統を受け継ぎ、「あかり職人」の新たな領域を切り開いています。若い4代目は、高校在学時から和風照明に魅かれて、この道20年余のキャリア。オリジナルな照明づくりに徹し、新進の照明コンサルタントとしても活躍しています。
 こちらでは、工房内において、行燈のほか、木製照明器具の製造工程などを見学できるほか、照明器具の手作り体験もできます。

【住   所】 東日暮里4−26−10
【営業時間】 午前9時〜午後6時 日曜・祝日定休 
【電   話】 03-3803-1755
【F  A   X】 03-3803-1756
【H    P】 http://www.miyako-andon.com/

代表/木崎 貴幸 氏(左) 専務/雅徳氏(右)
代表/木崎 貴幸 氏(左) 専務/雅徳氏(右)

和風照明器具
和風照明器具

竹工芸 翠屋(竹工芸)

気鋭の竹工芸作家!

 武関翠篁(ぶせきすいこう)さんは、明治41年創業の老舗、竹工芸翠屋の3代目です。2代目武関翠月(ぶせきすいげつ)さんの指導を受け、若くして数々の伝統工芸に連続入選を果たし、日本工芸会の指導者としても活躍しています。平成21年には文化庁の文化交流使としてドイツに派遣され、日本の竹工芸文化を広げる活動を行うなど、話題の多い竹工芸作家です。様々な竹の特性を活かし花籠を製作しているほか、箸、箸置き、スプーン、しおり、ストラップ等の多種多様な製品を取り扱っています。
 こちらでは、店舗内に設置されている工房において、竹工芸の製作工程などを見学することができます。 

【住   所】 西日暮里3−13−3
【営業時間】 午前11時〜午後6時 月曜定休 
【電   話】 03-3828-7522
【F  A   X】 03-3828-7522

3代目/武関 翠篁(ぶせき すいこう) 氏
3代目/武関 翠篁(ぶせき すいこう) 氏

工房内の様子
工房内の様子

専門学校 東京ニットファッションアカデミー(服飾系専門学校)

ニットの「創る喜び」を感じてみませんか?

 ニットには、糸の段階から自由な創作ができる「創る喜び」があります。そして、素材の持ち味と編み方のテクニックによって生まれるニットならではの魅力が溢れています。
 専門学校東京ニットファッションアカデミーは、魅力あるニットに特化した実践的技術の修得を目的に全国から学生に集う日本では数少ないニット業界のスペシャリストを輩出する専門学校です。コンピューター編機など、最新機器を使った指導を行っており、卒業生の多くがニットデザイナーやプランナーなど、ニットの専門職として、世界に向けて活躍しています。
 こちらでは、コンピューター編機のニット製作工程が見学できるほか、携帯入れ、ボレロ、ストール、ジャケット等、様々なニット製作体験ができます。

【住   所】 本校舎(西日暮里4−21−2) 分室(西日暮里5−10−9) 
【営業時間】 午前9時50分〜午後5時30分 
【電   話】 03-3822-0311
【F  A   X】 03-3822-0312

校長/師田 範子 氏
校長/師田 範子 氏

ボレロ
ボレロ

(有)堀川鋳金所(美術工芸鋳造)

作品展の入選作品など様々な展示品がご覧いただけます!

 この道100年以上の歴史を持つ(有)堀川鋳金所は、初代・堀川子之吉さんによって設立されました。現在は3代目・松本隆一さんと4代目・育祥(やすよし)さん親子が伝統の技術を受け継いでいます。鋳金とは、原型に型を取り、その型に溶けた金属を流し込み成型する技術のことをいい、これまで著名建築物の装飾品を始め、銘板、置物、胸像等の製品を手掛けてきました。
 隆一さんは、荒川区登録無形文化財の保持者に認定されており、また、親子ともに(社)日本工芸会の会員であり、日本伝統工芸展等に入選、受賞しています。 
 こちらでは、作品展に入選した作品や過去の有名作家が製作した作品等を見学できます。また、メダル製作など、初心者向けの鋳型込め及び簡単な鋳込め作業(中学生以上)を体験できます。

【住   所】 西日暮里6−43−8
【営業時間】 午前9時〜午後6時 日曜・祝日定休 
【電   話】 03-3893-1442
【F  A   X】 03-3893-1442

代表/松本 隆一 氏(右) 4代目/育祥 氏(左)
代表/松本 隆一 氏(右) 4代目/育祥 氏(左)

日本工芸会へ出品した作品(花器)
日本工芸会へ出品した作品(花器)

お問い合わせ

観光振興課
荒川区荒川二丁目1番5号セントラル荒川ビル3階
電話:03-3802-3111(代表) 内線461

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