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荒川区
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モノづくり見学・体験スポット

更新日:2018年3月30日

 「モノづくりの街」荒川区では、区内で製造・販売され、区民に親しまれている優れた製品を「荒川ブランド」として紹介しています。また、荒川区のモノづくりをさらに多くの方に知っていただくために、事業主の皆さんのご協力をいただき、製造工程の見学やモノづくりの体験ができる工場・工房などを「モノづくり見学・体験スポット」としてご紹介しています。
 その中に、「ファンズドライ(羊毛フェルト・アルミワイヤークラフト小物)」、「株式会社ドニード(鞄・袋物製造)」が新しく加わりました。ぜひ、お越しください。
 なお、見学・体験については、必ず事前に各事業者へお問い合わせの上、お申込みください。また、繁忙期や作業の都合上、ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※注釈 下記をクリックすると、各事業所ページにジャンプします。

 
 観光振興課では、モノづくり見学・体験スポットを紹介したガイドブック(冊子)を配布しています。
 また、一部の観光情報PR協力所などにおいてガイド冊子の配布を行っています。観光情報PR協力所はこちらをご覧下さい。
※注釈 上記をクリックするとモノづくり見学・体験スポットガイドブックや観光情報PR協力所を紹介したページにジャンプします。
※注釈 このガイドブックには平成30年3月現在の情報を掲載しています。

オリジナル1点ものアクセサリー

 ファッションとアートの融合をコンセプトにしたブランド「クリスタルアート」とは、シャンデリアのパーツなどでも使用されているガラスのパーツやスワロフスキー社製のクリスタルの裏側から1点ずつ、すべて手描きでアートを施したオリジナル1点ものアクセサリーです。
 アートをお客様にもっと気軽に生活に取り込んでほしい、ファッション感覚で楽しんでアートを身につけて欲しいという思いからクリスタルアートアクセサリーは生まれ、国内では、ここだけのオリジナル技法です。こちらでは、製品や製作工程が見学できます。
 
【住所】 南千住2−22−1
【営業時間】 午前11時から午後6時30分まで(月曜・水曜定休)
【電話】 03-3801-2181
【ファクス】 03-3801-2180 

 

職人集団のリヤカーづくりをご覧下さい

  ムラマツ車輌は、貨物運搬器具や業務用什器類の老舗メーカーです。特に、リヤカーの数少ないメーカーとして全国的に有名です。
  ムラマツ車輌のホームページでは、「リヤカー博物館」を開設して、リヤカーの歴史解説や技術伝承に努めているほか、テレビ、新聞、雑誌などでもたびたび紹介されて、知名度を高めています。
  工場を訪れる(要予約)と、町工場の雰囲気を実感しながら、リヤカーの製造工程が見学でき、他に見ることができないオリジナルのリヤカーを見学することができます。ただし、見学者の安全面を考慮し、一部の作業工程については離れた場所からの見学になります。

【住所】 南千住2−26−9
【営業時間】 午前8時から午後5時まで(土曜・日曜・祝日定休)
【電話】 03-3803-0661
【ファクス】 03-3806-2809

泪橋大嶋屋(提灯文字)

提灯を通して、和の心や匠の技を感じてみませんか

 提灯文字とは提灯に文字や家紋を書き入れる技術です。村田さんは祖父の開いた「泪橋の大嶋屋」の3代目で、昭和48年から父・欣一さん(故人、元区登録無形文化財保持者)について修行し、提灯の文字入れ技術を受け継ぎました。地域の祭礼の提灯のほか、歌舞伎の小道具の「書き物」も手がけています。また、平成19年度には荒川区登録無形文化財保持者に認定されています。
 村田さんの提灯は一つ一つ丁寧に製作されており、和の心や技を感じることができます。
 こちらでは、提灯への文字入れの説明を聞けるほか、実演の様子や展示してある提灯の中に照明を入れることによって、文字が鮮やかに浮かび上がった提灯を見学することができます。また、オリジナル提灯の製作体験(提灯に文字や絵を書く体験)もできます。

【住所】 南千住2−29−6
【営業時間】 午前9時から午後7時まで(日曜・祝日定休)
【電話】 03-3801-4757
【ファクス】 03-3801-4757

注射器の製造工程を間近でご覧頂くことができます。

翼工業株式会社は、医療用注射筒・注射針の製造に携わって80年になります。プラスチックの使い捨て注射器が一般化している中で、ガラス注射筒のメーカーは世界的に減少傾向にありますが、その中でもアメリカをはじめとする世界各国から求められており、現在20数か国の国々と取引を行っています。高品質なガラス注射筒を製造することにとどまらず、「人と環境の調和」をテーマに日々努力を続けています。

【住所】 南千住3-11-3
【営業時間】 午前9時から午後6時まで(土曜・日曜・祝日定休)
【電話】 03-3807-5151
【ファクス】 03-3807-5154

一人一人のニーズに合った最適な義肢装具を作っています

昭和44年5月に「東京身体障害者福祉センター」として発足し、義肢装具の製作から装着訓練までを一貫して行う国内唯一の総合的なリハビリテーション施設として運営をしています。平成20年に南千住に移転し、「義肢装具サポートセンター」と名称変更しました。普段の生活に使用するための義肢装具の他、アスリートに向けたスポーツ用義足等も作成しており、多くの選手を支えています。展示スペースにおいて、大正時代から現代までの義肢や、用途によって異なる様々な義肢・装具の見学ができます。

【住所】南千住4−3−3
【営業時間】午前9時から午前11時30分、午後1時から午後4時(日曜・祝祭日・年末年始・第1週以外の土曜は定休。5月・8月・11月は第1週土曜も定休)
【電話】03−5615−3313
【ファクス】03−3891−3293

バームクーヘン等の製造工程が見学できます

 1998年から荒川区南千住の駅前商店街で営業を続けてきた「メゾン スヴニール 本店」。大規模な再開発を経て2010年、南千住駅前に完成した複合商業施設アクレスティ南千住に新オープンしました。
 ショーケースには、子どもからお年寄りまで喜ぶ美しく美味しそうなケーキやマカロン等が並び、一年中客足が絶えない地元の有名店です。
 折原シェフが作るケーキは、フランスで培った技術により、スッと口どけの良い食感が特徴です。お店では、厨房の外からケーキ作りの様子やバームクーヘンの製造工程を見学することができます(要予約)。また、折原シェフからケーキづくりやお菓子にまつわる話を聞くことができます。

【住所】南千住7−1−1 アクレスティ南千住109
【営業時間】午前9時30分から午後8時30分(不定休)
【電話】03-3801-6226

クボタ(皮革小物製造)

荒川区らしい都電モチーフの作品もあります

 久保田さんは皮革を中心とした各種ファッション小物の製造を行っています。ベルトやバッグなどの他にも、革の魅力を伝えるために革の人形を作るなどの取り組みもしており、初期の作品は革工芸展にて入選しています。今後、荒川ブランドの小物、バッグ、リュック等も、随時製作していくそうです。

【住所】荒川1−22−7
【営業時間】午前9時30分から午後10時(不定休)
【電話】03-3891-0478
【ファックス】03-3891-0478

ガラスならではの美しい色合いと重厚感

 七宝とは金属の素地にガラス質の釉薬を盛り込んで、高温で焼いて彩色する技術です。そこにはガラスならではの美しい色合いと重厚感があります。七宝作りは分業制で、畠山さんはデザイン(原案)の考案、盛り込み、仕上げを中心に行っています。
 畠山さんは、南千住に生まれ、父・吉雄さんの下で22歳より修業して技術を修得しました。28歳の時、父の後を引き継いで二代目となり、昭和53年からはオリジナル作品としてブローチやペンダントなどのアクセサリーを中心に手がけています。平成22年度に荒川区登録無形文化財保持者に認定されています。

 畠山さんの製品は、色づかいの繊細さや細部まで行き届いた丁寧な仕事ぶりがうかがえ、独特の美しさがあります。
 こちらでは、七宝製品の製作工程や製品の見学のほか、メタル七宝(ストラップやペンダント等)への釉薬盛り付け体験ができます。

【住所】 南千住5−43−4
【営業時間】 午前9時から午後6時30分まで(日曜・祝日定休)
【電話】 03-3801-4844
【ファクス】 03-3801-5296

国内で唯一のエボナイト素材メーカー

 株式会社日興エボナイト製造所は、昭和27年創業の国内で唯一のエボナイト素材メーカーで、万年筆やギターピックなどのエボナイト製品の販売もしています。
  エボナイトとは、天然ゴムと硫黄を混合して加熱することにより作る弾性の少ない非常に堅い硬質ゴムです。その後、、プラスチック等の代替材料が登場しましたが、現在も根強い需要があり、高級万年筆や管楽器のマウスピースに欠かせない素材です。
  こちらでは、工場内でエボナイト製品の製作現場について見学できるほか、工房では、各種製品やエボナイト関連のパネル展示があります。また、工房でのエボナイト研磨体験等もできます。(事業者に無断で工場内の写真撮影はしないでください。)

【住所】 荒川1−38−6
【営業時間】 午前8時から午後5時まで(土曜・日曜・祝日定休)
【電話】 03-3891-5258
【ファクス】 03-3891-5259

すべての女性にランウェイを

ハンドメイドの洋服や雑貨の製造と販売をしています。世界に一つだけのオリジナルデザインを届けることをコンセプトにしており、生地選びから型紙作り、裁断、縫製、ロゴなどの手描き作業、アイロン仕上げまでをすべて一人で一貫して行っているところが特長です。アトリエでは、製作の過程を見学できる他、オリジナルTシャツへの絵付け体験もできます。

【住所】荒川2-43-12
【営業時間】午前11時から午後5時(日曜・祝日定休)
【電話】03-3809-5287

優しい気持ちになっていただけたらという願いを込めて描いています

 笠原さんは、中野区で7年間の修行を積んだ後に独立され、荒川区伝統技術保存会に所属されました。注文品の製作をしながら各地で友禅の指導を行っており外国人向けの教室で指導も行っています。東京都卓越技能賞を受賞したり、東急百貨店での個展、パリでの展示を行うなど幅広く活躍しています。東京では滅多に体験できない手描き友禅です。三河島駅前の便利な場所です。是非足をお運びください。なお、自宅で教室も行っており、生徒さんを募集しています。

【住所】 荒川3-61-4-1203
【営業時間】 午前10時から午後4時まで(無休)
【電話】 03-5811-8228
【ファクス】 03-5811-8228

ファンズドライ【羊毛フェルト・アルミワイヤークラフト小物製造】

羊毛フェルトの様々な表情をお楽しみください

羊毛フェルトは、綿状の羊毛を針でまとめて形作るもので、パンや野菜など様々な質感を表現することができます。ペットの写真を見て羊毛フェルトで再現するオーダーメイド作品も好評です。アルミワイヤークラフトは、1mmから3.5mmまで様々な太さのワイヤーを使い、イメージしたものをフリーハンドで作り上げていくスタイルです。店舗では、それぞれの製造工程の見学や、4種類の製作体験ができます。

【住所】 荒川6-33-4
【営業時間】 午前9時から午後7時まで(日曜定休、祝日不定休)
【電話】 03-3800-8714
【ファクス】 03-3895-8907

爬虫類の皮革にある美しさとワイルド感

 株式会社山本製鞄は、爬虫類(ワニ・ヘビ・トカゲ等)皮革を使用し、なめし、染色、縫製まで全ての工程を自社の職人によって手掛け、鞄や財布等の製品を製造・販売しています。
 爬虫類の皮革は、皮質の丈夫さや他の皮革には見られない美しさとワイルド感があります。その皮革を使用した製品は、一つ一つ手作りで、丹精が込められています。
 また、約50年間工場を営んでいることからお求めやすい価格で購入できる商品もあれば、カラーや形等の購入者の要望に合わせた世界で一つだけのオリジナル商品も作ることができます。

【住所】 荒川8−21−4
【営業時間】 午前8時30分から午後6時まで(日曜定休)
【電話】 03-3803-7663
【ファクス】 03-3806-1687

一つ一つ手造りの伝統工芸品

 有限会社竹中雛人形製作所の創業は明治時代中頃と古く、竹中重男さんは、50年以上にわたり衣裳着人形を手掛けてきました。現在は妻の温恵さんと2人で人形の製作を行っています。また、重男さんと温恵さんは、それぞれ荒川区指定無形文化財、荒川区登録無形文化財の保持者に認定されています。
 衣裳着人形には、3月の雛人形、5月の武者人形等があり、竹中さんの製作する人形は、正絹衣裳を着せて、桐塑(とうそ)を胡粉(ごふん)で仕上げた頭を用いています。一つ一つ手作りの伝統工芸品なので、表情豊かに仕上がっています。
 こちらでは、作業場において、雛人形、五月人形の製作工程などを見学できる他、誰でも手軽に製作できる「カードケース」等の製作体験ができます。

【住所】 町屋1−21−7
【営業時間】 午前10時から午後5時まで(土曜・日曜定休 1月から4月は無休)
【電話】 03-3892-9969
【ファクス】 03-3892-9973

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。バッグ工房ヴィドゥルス(外部サイト)【バッグ・かばん修理・リフォーム・オーダーメイド】

バッグや鞄の修理・リフォームは職人にお任せください

大正時代に創業し、現在は鞄の修理・リフォーム・リメイクなどのほか、オーダーメイドの鞄やミニチュアのバッグなども製作しています。店内には60種類もの色とりどりの糸や革を薄くするための革漉き機、年代物のミシンなどがある製作スペースのほか、販売スペースもあります。こちらでは修理や製作の過程を見学できるほか、ヌメ皮三つ編みブレスレットやミニバッグの製作体験、鞄の修理体験もできます。

【住所】町屋3-8-20
【営業時間】月曜から土曜 午前10時から午後8時、日曜 正午から午後7時(第3・4・5日曜定休)
【電話】03-3895-4035
【ファクス】03-3895-4035

松崎大包堂【木版画摺】

機械の印刷にはない質感や独特の力強さ

 松崎啓三郎さんは、昭和27年、台東区元浅草で高木蟹泡堂を経営している高木省治さんに師事し、4年間の修業の後、現在地で独立しました。摺師の系譜でいえば村松三井系の流れをくんでいます。製作するものは、浮世絵や近代以降の絵画などといったものにとどまらず、菓子箱の上紙なども手掛けています。また、昭和63年度に荒川区登録無形文化財保持者、平成23年度に荒川区指定無形文化財保持者に認定されています。
 松崎さんの木版画は、バレンで力を込めて摺りあげられ、和紙にしっかりと色が落とし込んでいるため、機械の印刷にはない質感や独特の力強さがあります。
 こちらでは、製品の製作工程や製品の見学ができるほか、木版画摺り体験ができます。

【住所】 町屋3−31−16
【営業時間】 午前9時から午後6時まで 不定休
【電話】 03-3892-3280
【ファクス】 03-6319-9761

オーダーメイドの自転車工場

 株式会社マツダ自転車工場は、昭和26年創業のオーダーメイド自転車工場です。創業時から高品質な自転車を諸官庁等へ納入し、数々の場面で高い評価を得てきました。また、「LEVEL」という名のブランドを立ち上げました。「LEVEL」は職人の冴え渡る技が織り込まれた最高の自転車ブランドとして、その存在を幅広い自転車ユーザーから認められており、荒川マイスターに表彰されています。
 こちらでは、店舗からオーダーメイドサイクル工房内の製作現場を見学することができます。また店舗内には、競輪等の競技用自転車、高齢者や障がい者用自転車、財団法人日本自転車普及協会主催コンテストでの受賞作品等を展示しています。
 また、希望される方(子ども等を除く)には、店舗周辺でオーダーメイドサイクルの試乗ができます。

【住所】 東尾久1−2−4
【営業時間】 正午から午後6時30分まで(日祝は午後5時まで) 水曜定休 
【電話】 03-5692-6531
【ファクス】 03-5692-6532

森田商店(べっ甲細工)

江戸べっ甲の伝統工芸を究める

  森田商店は、江戸時代の装飾文化を伝える江戸派のべっ甲細工の老舗工房です。6代目の森田孝雄さんは、高校卒業以来、この道一筋。先祖代々200年に及ぶ伝統技術を受け継ぎ、家業のべっ甲細工を究めています。器用な手先を活かして、小物の製品づくりを得意とし、おしゃれな人が好むべっ甲製の装身具分野で、伝統工芸の維持・普及に努めています。
  こちらでは、作業場において、べっ甲細工の製造工程等を見学することができます。また、様々な作品やべっ甲細工に使用した昔の道具類などの展示もしています。その他、作業場において、根付等のべっ甲細工づくりを体験することができます。

【住所】 東尾久1−16−10
【営業時間】 午前9時から午後6時まで(日曜定休) 
【電話】 03-3892-3641
【ファクス】 03-3892-3641

皮張り職人の発想を広げ、活路を拓く

  三味線かとうの店主の加藤金治さんは、日本の伝統的絃楽器である三味線の皮張り職人です。三味線の棹と胴をそれぞれの職人が製作したあと、加藤さんが皮を張って楽器に組み立て、独特の音色を整えるという重要な工程を受け持っています。15歳の時からこの道一筋。平成元年に「三味線かとう」を開業。以来、三味線の活路を拓く試みを次々と実現して新風を吹き込み、話題を集めています。また、平成16年には、荒川区登録無形文化財の保持者に認定されています。
  こちらでは、店舗兼作業場において、三味線の製造工程やメンテナンスなどを見学することができるほか、三味線の演奏経験がない方でも、気軽に演奏体験をすることができます。 

【住所】 東尾久6−26−4
【営業時間】 午前10時から午後7時まで(日曜・祝日定休) 
【電話】 03-3892-6363
【ファクス】 03-3892-6337

業界を代表するベルメーカー

 株式会社東京ベル製作所の創業は昭和24年。業界を代表するベルメーカーで、当社の「TB」ブランドは自転車用ベルの国内シェア60%を占め、年平均120万個を製造するトップメーカーです。
 株式会社東京ベル製作所で開発された自転車用ベルのデザイン性は海外でも高く評価され輸出を拡大しています。特に人気なのが、世界最小の小さなボディから大きく澄んだ音を出す「チビ丸」シリーズや、グッドデザイン賞を受賞し、ニューヨークの近代美術館のショップでも販売されている「クリスタル・ベル」です。
 このほか、新たに開発された熊避けベルは、機能性とデザイン性の高さで、売上を伸ばしています。
 また、25年以上前から業種転換を図っており、スーパーや小売店舗の店づくりを演出するディスプレイ用スタンド器具製造は経営の大きな柱となっています。
 こちらでは、ディスプレイ用スタンド器具の製造工程見学やパネルによる自転車用ベルの製造工程の説明が受けられるほか、様々なベルが見学できます。また、自転車用ベルパーツの組立やディスプレイ用スタンド器具のパーツ折り曲げ体験ができます。

【住所】 西尾久4−8−4
【営業時間】 午前8時から午後5時まで(土曜・日曜・祝日定休) 
【電話】 03-3893-5741
【ファクス】 03-3800-5081

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ミニ厨房庵(外部サイト)(ドールハウス部品製造)

家族で作る「12分の1」サイズの精巧な作品

 「ドールハウス」は、海外では親子代々受け継がれる家宝として扱われています。建物や家具など、それぞれの作家によって作り出された作品を親子代々集めて一つのハウスを完成させていくため、制作するサイズは「実物の12分の1」が世界基準になっています。これらの小物は美術品として扱われ、高い技術力が要求されます。
 ミニ厨房庵では家業の金属加工業で培ってきた技術を活かして制作しています。なかでも、銅やステンレス、銀など金属を素材にした製品は希少で、それが国内外で評判となっています。
 工房では展示会で出展した作品が展示され、家族で取り組む制作現場が見学できます。また、ドールハウス部品の製作体験もできます。

【住所】 西尾久5−13−2
【営業時間】 午前10時30分から午後4時まで(不定休) 
【電話】 03-3893-0996
【ファクス】 03-3893-0996

革に触れ、革と遊んでみませんか。

三河島駅から徒歩3分の場所に位置する株式会社ドニードは、昭和56年の創業以来、OEM生産・SP生産を中心に様々な鞄・袋物の製造を行っています。その経験を活かして、一般の方にも革の魅力を感じて頂ける製作体験メニューを数多くご用意しています。20分程度で完成するキーカバー、コースターなどの手軽な物から、60分程度かけてじっくり製作する手帳カバー(上級者限定)など、7種類の製作体験を楽しむことができます。また、革の型抜き機、革漉き機などの機械や製造過程を見学することもできます。

【住所】 西日暮里1-27-3
【営業時間】 午前9時から午後6時まで(土曜・日曜・祝日定休) 
【電話】 03-3807-6111
【ファクス】 03-3807-6115

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。plus Orange(外部サイト)(ぷらす おれんじ)(紙雑貨製造小売)

毎日の生活に彩りをあたえます

 plus Orangeは、地元で長く印刷関連業を営んでいることを活かし、「自分たちの知識、技術、設備でできることを製品にしていこう」と紙雑貨のお店をオープンしました。
 plus Orangeのブランドコンセプトは、「あなたの毎日に彩りを」。封筒等の紙製品の紙質や色に変化を与えたり、少しの加工をプラスすることで、日々の生活を明るくする可愛らしい製品へと生まれ変わります。    
 店内には、日本の江戸文様を活版印刷した、一つ一つ色合いの違うポストカードや、革のような紙のブックカバー等の紙雑貨がたくさんあります。
 こちらでは、印刷工程の見学ができるほか、オリジナルのリングノートや名刺製作体験ができます。

【住所】 東日暮里4−4−6
【営業時間】 午前10時から午後7時まで(土曜・日曜・祝日定休) 
【電話】 03-3802-1916
【ファクス】 03-6800-2916

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。都行燈株式会社(外部サイト)(各種照明・行燈製造)

130年余の老舗の技を若手が受け継ぐ

  都行燈は、明治時代に創業、130年余りの歴史を刻む老舗です。木工芸を究めて、日本古来の行燈を中心にした木製の和風照明器具づくりを伝承し、現在は、4代目の木崎雅徳さんが家業の伝統を受け継ぎ、「あかり職人」の新たな領域を切り開いています。若い4代目は、高校在学時から和風照明に魅かれて、この道20年余のキャリア。オリジナルな照明づくりに徹し、新進の照明コンサルタントとしても活躍しています。
 こちらでは、工房内において、行燈のほか、木製照明器具の製造工程などを見学できるほか、照明器具の手作り体験もできます。

【住所】 東日暮里4−26−10
【営業時間】 午前9時から午後6時まで(土曜・日曜・祝日定休) 
【電話】 03-3803-1755
【ファクス】 03-3803-1756

尚呼(なおこ)(彫金)

江戸時代から伝わる木目金の技法を今に伝える

 田村さんは、伝統彫金の技術を使った装身具等の製作・修理をしています。特に、江戸時代に発展した工芸である木目金の技法を専門としており、海外からも注目されています。二人のエピソードなどをもとに作る結婚指輪をはじめとしたオーダーメイドのアクセサリーは素材・技法・デザインともに世界でただ一つのもので、多くの方に喜ばれています。工房では、彫金の製作工程を見学し、和黄銅や純銀を使用したペンダントや、木目金の指輪などの製作体験をすることができます。

【住所】西日暮里1-61-16
【営業時間】午前10時30分から午後6時(不定休)
【電話】03-6806-8131
【ファクス】03-6806-8131

オリジナルのシルバージュエリー作りを通してジュエリーの製作工程がわかります

 クレエ・イジマは創業75年以上の実績をもつ貴金属総合加工・地金商 井島貴金属精錬株式会社の直販店です。オリジナルジュエリー”フォルチュナ”を中心に、国内外からセレクトした高品質のジュエリーを販売しています。”フォルチュナ”は、ハイセンスで飽きのこないデザイン、重量感のあるしっかりしたつくりとつけごこちのよさで好評です。また、修理、リフォーム、クリーニング、製品の買い取りなど様々なジュエリーに関するサービスを展開し、お客様のニーズにお応えできるように努めております。

【住所】西日暮里2-50-10
【営業時間】午前10時から午後6時30分(日曜・祝祭日定休)
【電話】03-3803-1703
【ファクス】03-3803-2492

竹工芸 翠屋(竹工芸)

気鋭の竹工芸作家

 武関翠篁(ぶせきすいこう)さんは、明治41年創業の老舗、竹工芸翠屋の3代目です。2代目武関翠月(ぶせきすいげつ)さんの指導を受け、若くして数々の伝統工芸に連続入選を果たし、日本工芸会の指導者としても活躍しています。平成21年には文化庁の文化交流使としてドイツに派遣され、日本の竹工芸文化を広げる活動を行うなど、話題の多い竹工芸作家です。様々な竹の特性を活かし花籠を製作しているほか、箸、箸置き、スプーン、しおり、ストラップ等の多種多様な製品を取り扱っています。また、荒川区登録無形文化財の保持者に認定されています。
 こちらでは、店舗内に設置されている工房において、竹工芸の製作工程などを見学することができます。 

【住所】 西日暮里3−13−3
【営業時間】 午前11時から午後6時まで(月曜定休) 
【電話】 03-3828-7522
【ファクス】 03-3828-7522

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。らんぷ家(外部サイト)(トルコランプ)

エキゾチックなトルコランプの魅力をお伝えします

 らんぷ家は、トルコの伝統工芸でありオスマントルコ時代から伝わるモザイクランプの製作と販売をしています。店舗は夕焼けだんだんをくだった谷中銀座のメイン通りにあり、平成27年1月にオープンしました。トルコから取り寄せた石を組み合わせてモザイクを作っていく製作体験が人気で、店舗はいつでも盛況です。

【住所】西日暮里3-15-5
【営業時間】午前11時から午後5時(不定休)
【電話】03-3822-0610
【ファクス】03-5685-5313

ニットの「創る喜び」を感じてみませんか?

 ニットには、糸の段階から自由な創作ができる「創る喜び」があります。そして、素材の持ち味と編み方のテクニックによって生まれるニットならではの魅力が溢れています。
 専門学校東京ニットファッションアカデミーは、魅力あるニットに特化した実践的技術の修得を目的に全国から学生に集う日本では数少ないニット業界のスペシャリストを輩出する専門学校です。コンピューター編機など、最新機器を使った指導を行っており、卒業生の多くがニットデザイナーやプランナーなど、ニットの専門職として、世界に向けて活躍しています。
 こちらでは、コンピューター編機のニット製作工程が見学できるほか、携帯入れ、ボレロ、ストール、ジャケット等、様々なニット製作体験ができます。

【住所】 本校舎(西日暮里4−21−2) 分室(西日暮里5−10−9) 
【営業時間】 午前9時50分から午後5時30分まで(土曜・日曜・祝日定休)
【電話】 03-3822-0311
【ファクス】 03-3822-0312

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。美火土陶碗(外部サイト)(みかどとうわん)(陶磁器製造)

土に触れる喜びや、自分で作った器を使う贅沢を味わってみてください。

 陶芸歴30年の藍澤さんはお茶道具を専門としており、日本橋や京橋で行われるアートアンティーク展などにも出品しています。陶芸体験にあたっては、日本全国様々な種類の土がある点と、初心者にも電動ろくろを体験させる点が特長です。外国人観光客の方の来訪も多く、日本文化に触れることのできる貴重な機会であると好評を博しています。
 西日暮里駅近くにある店舗では、工程別のミニチュア模型の展示を見ながら、陶磁器全般の話を聞くことができます。製作体験は、手びねりもしくは電動ろくろで形を作るコースと、素焼きされた器に下絵をつけるコースが楽しめます。

【住所】西日暮里3-6-2
【営業時間】午前10時30分から午後5時(月曜・水曜定休)
【電話】090-2906-0891
【ファクス】03-3886-6022

有限会社堀川鋳金所(美術工芸鋳造)

作品展の入選作品など様々な展示品がご覧いただけます

 この道100年以上の歴史を持つ有限会社堀川鋳金所は、初代・堀川子之吉さんによって設立されました。現在は3代目・松本隆一さんと4代目・育祥(やすよし)さん親子が伝統の技術を受け継いでいます。鋳金とは、原型に型を取り、その型に溶けた金属を流し込み成型する技術のことをいい、これまで著名建築物の装飾品を始め、銘板、置物、胸像等の製品を手掛けてきました。
 隆一さんは、荒川区登録無形文化財の保持者に認定されており、また、親子ともに社団法人日本工芸会の会員であり、日本伝統工芸展等に入選、受賞しています。 
 こちらでは、作品展に入選した作品や過去の有名作家が製作した作品等を見学できます。また、メダル製作など、初心者向けの鋳型込め及び簡単な鋳込め作業(中学生以上)を体験できます。

【住所】 西日暮里6−43−8
【営業時間】 午前9時から午後6時まで(不定休) 
【電話】 03-3893-1442
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