伏見稲荷 杉野中尉殉難の碑
更新:2010年4月1日
ここには、杉野中尉殉難の碑があります。
大正6年(1917)、陸軍工兵杉野治義中尉が陸軍野外飛行で下志津(千葉県)から所沢(埼玉県)へ帰航中、突風に襲われて尾久村の水田に墜落し、航空界初期の犠牲者となりました。
明治43年(1910)に徳川好敏大尉が代々木錬兵場で、高度70メートル、距離約3,000メートルのわが国初の飛行を行ってから、7年後のことでした。
この尊い犠牲を忘れないように、追悼の意を込めて石碑等が建てられました。
所在地: 荒川区東尾久5-6
連絡先: 03-3893-0729

伏見稲荷と杉野中尉殉難の碑

オブジェ(飛行機型)
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