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「あらかわ俳壇」入選作品発表

更新日:2016年3月1日

第2回 「あらかわ俳壇」 (投句期間:平成27年12月11日から平成28年1月11日)

平成27年度第2回目の「あらかわ俳壇」には、計205句の投句がありました。
この中から対馬康子先生(「天為」編集顧問、「麦」同人)に特選(1句)と入選(5句)を選句いただきました。

特選

締切や青一色の冬の空 (南千住・田中和明さん)
 
選評:人生にはいろいろな締め切りがあり、決められた期日までにやり遂げなければならないことの積み重ねです。一点の曇りもなく広がる青い空は、生きることそのものにも「締め切り」がある、という思いを、何のためらいもなく讃え、励まし、癒してくれます。

入選

石垣より白鳥カーテンコールめく (町屋・金沢寛さん)
手のひらにメモ書くヘルパー枇杷の花 (東尾久・鈴木玲子さん)
着膨れの胸に秘めたる老支度 (町屋・竹野美恵子さん)
寒鴉もの食ふ臑に水奔る (足立区・星澤薫さん)
一人づつ餅の数いふ雑煮かな (町屋・松本光章さん)

第1回「あらかわ俳壇」 (投句期間:平成27年9月21日から10月23日)

投句数 347句
選者 佐々木忠利先生(荒川区俳句連盟会長)

特選

難民を置き去るごとし鳥渡る (西尾久・小松孝子さん)

選評:内戦で余儀なく命からがら祖国に移動する難民。鳥もまた同様に、命からがら飛来地を目指す。比喩の「ごとし」が正に適写されている。

入選

余生とは恥の上書き鰯雲 (町屋・金沢寛さん)
レーダーを秘めたる如く鳥渡る (荒川・下元祥三さん)
反り合わぬ曲り糸瓜や嫁姑 (町屋・竹野美恵子さん)
露草や漢詩一行解読す (荒川・野村祥子さん)
風待ちの港を覆ふいわし雲 (町屋・吉本つま子さん)

お問い合わせ

文化交流推進課文化振興係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)
電話:03-3802-3111(内線:2521)

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