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荒川区
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あらかわ俳壇

更新日:2018年10月1日

「あらかわ俳壇」は区内外から兼題に沿った俳句を募集し、入選作品の選定・発表をしています。
年に3回募集をしています。

投句箱設置場所
尾久図書館、町屋図書館、町屋文化センター、冠新道図書SS、南千住図書館、汐入図書SS、日暮里図書館、ゆいの森あらかわ、文化交流推進課、生涯学習センター

郵送、ネットからの投句も受付ています。
投句いただいた句・氏名は特選・入選に関わらず区の発行媒体に掲載する場合がございます。
俳号での掲載を希望される方は、俳号をご記入ください。

第11回あらかわ俳壇 投句募集中

兼題

末枯、小春、着ぶくれ、当季雑詠

投句期間

12月31日まで
インターネットからの投句は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)から

選者

佐々木忠利氏(荒川区俳句連盟会長)

特選1句 区内共通お買物券
入選5句 俳句グッズ

今後の予定

第12回・・・平成31年1月4日から3月31日

第九回あらかわ俳壇結果発表

沢山の投句をありがとうございました。

特選 薫風や大道芸の綱渡り 松本光章さん
選評 若葉の間を吹き渡る初夏の心地良い風の中、ある程度の高さに綱を張った上でのパフォーマーに危険の伴う綱渡りは、バランス芸を得意とした見せ場でもある。大道芸の歴史は古く、室町時代からとも言われている。簡明ながら、句に臨場感がある。(佐々木忠利氏)
入選 梅雨長し街灰色に変わりけり 大越源一さん
太鼓打つ山車引く児らの小さな手 中山千利さん
聞きもらす夫の言い訳梅雨の雷 野村祥子さん
梅雨寒むや足もとすくむスカイツリー 田中和明さん
荒神輿かつぐ男の片ピアス 渡辺典子さん
投句数 342句
投句者数 72人
兼題 長閑、若葉、梅雨、当季雑詠
期間 4月1日(日曜)から6月30日(土曜)

過去の結果一覧

第八回あらかわ俳壇

募集は終了しました。

特選 乾坤の軸となりたる独楽澄めり 林千乃さん
選評 巻きつけた紐をしゅっと放して独楽が回りだす。うまく芯をとらえると真っ直ぐに、一心に回る。それを乾坤(けんこん)つまり天と地の間の軸となって、きれいに澄んでいると大きく詠んだ。お正月らしさがある。(対馬康子氏)
入選 両手伸ばして猫の恋終わる 高安政江さん
手をかざす炎は燃ゆる椿かな 田中和明さん
キャラメルの箱がこぼれて蝶ひらり 中山千利さん
コピー紙に写したような猫の恋 梅津楓人さん
春浅し出汁の煮干しの眠たさう 小林貞夫さん
投句数

314句

投句者数 63名
兼題 猫の恋、春寒、独楽、当季雑詠
投句期間 平成29年1月4日(木曜)から平成30年3月31日(土曜)

第七回あらかわ俳壇

募集は終了いたしました。

特選 今日の色明日に重ねて返り花 寺田千賀子さん
選評 目にしたものは返り咲いた花「今日の色明日に重ねて」と、情感の深さを引き立てている。しみじみと心に触れる明日への期待と希望にも通じるものである。作者の返り花に対しての挨拶ともとれる礼賛の一句であろう。(佐々木忠利氏)
入選 小夜時雨笑顔のままで目覚めけり 細田昌子さん
草庵の籬にぼけの返り花 小池恵美子さん
短日や灯の帯走る中山道 坂本久男さん
紅葉散る流転の旅の一刹那 三田忠彦さん

投句数

351句

投句者数

70名
兼題 紅葉、返り花、短日、当季雑詠
投句期間 平成29年10月1日(日曜)から12月31日(日曜)

第六回あらかわ俳壇

募集は終了しました。


告げざりしことばの浮遊遠花火 竹腰千恵子さん


 言わなかった言葉、言えなかった言葉・・。その思いは消えるのではなくどこかでふわふわと漂っているのでしょうか。遠い花火を背景に、伝えられなかった言葉が夜空に浮かんでいるという感覚が独自です。(対馬康子氏)


はえたたきふとんたたきににているよ 岡安空ニコラスさん
地獄門ふれなば鉄塊残暑なり 古川夏子さん
川霧や茫々として草の丈 竹野美恵子さん
朝顔は擦れ違いこそあわれなり 花谷一雄さん
砂浜に打ち上げられた無月かな 収三さん
投句数 690句
投句者数 184名
兼題 残暑、花火、朝顔、当季雑詠
投句期間 平成29年7月1日(土曜)から9月30日(土曜)

第五回あらかわ俳壇

募集は終了しました。


フクシマの静かな浜辺冴え返る 田中礼子さん


 フクシマの静かな浜辺と聞けば、ぶり返す寒さを感じる様なあの3・11を思い出す。遅々として進まぬ復興への道のり、離れ離れになって暮らす家族や地域住民への思い、何時になったら本当の春が来るのか。作者の思いの深い句。(佐々木忠利氏)


百幹の竹の静止や冴返る

大塚とき子さん
下萌えの色に大地の息吹見ゆ 坂本久男さん
節分の鬼給食を運びくる 高安政江さん
下萌を踏む兄弟の秘密基地 吉本つま子さん
老木の幹より清き梅一輪 若林清子さん
投句数 271句
投句者数 50名
兼題 冴え返る、下萌、節分、梅一切
投句期間 平成29年2月1日(水曜)から3月1日(水曜)

第四回あらかわ俳壇

募集は終了しました。

特選 酉の市この世の闇にのまれけり 柴田健次さん
選評

 鷲神社の酉の市は、煌々と華やかな熊手と人の熱気でまるで別世界です。この句は単に夜の暗さではなく、その明るい光の塊がすっぽりと、現代という時代の闇に飲みこまれてしまうような不安を感じます。(対馬康子氏)

入選 足元を前頭葉に似る落葉 金沢寛さん
大根の誂へ向きの切られ様 戸矢一斗さん
白髪の人の黙礼落葉掻く 土定弘積さん
落葉降る意志あるものの如く降る 西村悦さん
立冬や切り口白き薪を積む 大越源一さん
投句数 501句
投句者数 103名
兼題

立冬、酉の市、落葉、大根

投句期間

平成28年11月1日(火曜)から12月1日(木曜)

第三回あらかわ俳壇

募集は終了しました。

特選 一房の葡萄両手に余しけり 竹野美恵子さん
選評  葡萄は五、六月には房状の花をつけ、八、九月には房となり実が熟する。両手に余る一房の葡萄の量感である大きさ、重さがリアルに享受される。平明さを余情とした味覚の秋たけなわの存在感のある句となった。(佐々木忠利氏)
入選 ふと父母にゆき逢へさうな花野かな 松本光章さん
剥落のつづく白壁花芙蓉 大久保須美子さん
瀬戸内の黒き島影星月夜 小川一夫さん
振り向けば花野を渡る風の精 水田京二さん
弟に負けじとぶどう口に入れ 一色由美子さん
投句数 301句
投句者数 76名
兼題

星月夜、芙容、花野、ぶどう

投句期間

平成28年8月1日(月曜)から9月2日(金曜)

第二回あらかわ俳壇

募集は終了しました。

特選 締切や青一色の冬の空 田中和明さん
選評

 人生にはいろいろな締め切りがあり、決められた期日までにやり遂げなければならないことの積み重ねです。

 一点の曇りもなく広がる青い空は、生きることそのものにも「締め切り」がある、という思いを、何のためらいもなく讃え、励まし、癒してくれます。(対馬康子氏)
入選 石垣より白鳥カーテンコールめく 金沢寛さん
手のひらにメモ書くヘルパー枇杷の花 鈴木玲子さん
着膨れの胸に秘めたる老支度 竹野美恵子さん
寒鴉もの食ふ臑を水奔る 星澤薫さん
一人づつ餅の数いふ雑煮かな 松本光章さん
投句数 205句
投句者数 57名
兼題

枇杷の花、雑煮、白鳥、当季雑詠

投句期間

平成27年12月11日(金曜)から1月10日(日曜)

第一回あらかわ俳壇

募集は終了しました。

特選 難民を置き去るごとし鳥渡る 小松孝子さん
選評  内戦で余儀なく祖国を捨て、命からがら他国に移動する難民。鳥もまた同様に命からがら飛来地を目指す。比喩の「ごとし」が正に適写されている。(佐々木忠利氏)
入選 余生とは恥の上書き鰯雲 金沢寛さん
レーダーを秘めたる如く鳥渡る 下元祥三さん
反り合わぬ曲り糸瓜や嫁姑 竹野美恵子さん
露草や漢詩一行解読す 野村祥子さん
風待ちの港を覆ふいわし雲 吉本つま子さん
投句数 347句
投句者数 103名
兼題

鳥渡る、いわし雲、露草、糸瓜

投句期間

平成27年9月21日(月曜)から10月23日(金曜)

お問い合わせ

文化交流推進課文化振興係
〒116-8501
荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)
電話:03-3802-3111(内線:2521)

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