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荒川区
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荒川ふるさと文化館

荒川ふるさと文化館は平成10年5月1日に、郷土の歴史・文化を楽しみながら学び、探求する場として開館しました。南千住図書館を併設しています。
荒川ふるさと文化館では、荒川に関する考古・歴史・民俗資料を、荒川の通史に基づき展示公開しています。

新着情報

第37回あらかわの伝統技術展

 第37回あらかわの伝統技術展は、平成28年7月1日(金曜)から3日(日曜)まで、荒川総合スポーツセンターで開催予定です。
 ぜひ、お誘いあわせの上ご来場ください。

 詳細な情報は下記のリンク先をご覧ください。

第37回あらかわの伝統技術展

奥の細道矢立初めの地 子ども俳句相撲大会結果

 平成28年3月12日(土曜)、予選を勝ち抜いた荒川区のチームと大垣市からの招待チームが、自慢の俳句で横綱を目指しました。
 応募総数217チームの中から選抜された荒川区の14組と、岐阜県大垣市からの招待チーム2組の計16組が参加して土俵の上で自慢の句を披露し合い、俳句横綱の座を競いました。
 熱戦の結果、横綱(優勝)は荒川区立第六日暮里小学校・赤土小学校の「こっき山」、東大関(準優勝)は大垣市立静里小学校の「紅葉山(もみじやま)」となりました。
 
 
詳細な結果は下記のリンク先ページをご覧ください。
  
平成27年度奥の細道矢立初めの地子ども俳句相撲大会結果 子どもたちの熱戦が繰り広げられました

奥の細道矢立初めの地 子ども俳句相撲大会

 本大会は終了しました。
 
 
 子ども俳句相撲大会は、松尾芭蕉が3月に南千住から奥の細道へ旅立ったことにちなみ、毎年開催しています。
 2人1組の小学生が土俵の上で俳句を詠み合い、トーナメント方式で俳句の横綱(優勝)の座を競います。
 ぜひ応援にお越しください。景品が当たる抽選会もあります。

 
 
 
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。

千住大橋のむかし ―木橋時代ー(荒川ふるさと文化館パネル展)

この展示は終了しました。

 千住大橋は昭和2年(1927)に関東大震災後の復興事業の一環として、木橋から現在の鋼橋に架け替えられ、平成27年には鋼橋化88周年(米寿)を迎えました。
 これを記念し、荒川ふるさと文化館では、木橋時代の千住大橋を紹介します。

 千住大橋は、文禄3年(1594)に架けられました。隅田川に初めてかけられた橋です。日光道中初宿、千住宿の南と北を結び、また、江戸の出入口として位置づけられ、多くの旅人が行き交いました。松尾芭蕉もここから奥の細道へと旅立っています。
 現在の鋼橋は、現存する最古のブレースドリブ・タイドアーチ橋で区の登録記念物になっています。
 
 荒川ふるさと文化館を起点に、春の日を浴びて千住大橋近辺を散策されてみてはいかがでしょうか

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。

続・下町の空想画家 小松崎茂展(平成27年度第1回企画展)


 この展示は終了しました。

 荒川区南千住で生まれた下町の空想画家・小松崎茂(1915年から2001年まで)は、今年2月、生誕100年を迎えました。
 本展は、生涯子どもたちに夢を与え続けた小松崎茂の生誕100年を祝して開催します。

 

伝統工芸の職人見習いを募集(荒川の匠育成事業)

 隅田川に囲まれた下町の荒川区は、東京23区の北東に位置する町で、江戸時代から伝われてきた技術(伝統工芸技術)を持つ職人さんが、たくさん活躍しています。
 伝統工芸技術は、荒川区が誇る文化財であり、協力しあって大切に守っています。荒川区に伝えられてきた江戸の伝統や文化を未来に伝えるために、伝統工芸に関心がある若者、職人さんへの弟子入りを希望する若者をサポートするのが「荒川の匠育成支援事業」です。
  
  
 平成27年度の募集は終了しました。

平成27年度の募集内容(募集は終了しました)

職種と職人

木版画彫 関岡裕介さん
七宝(しっぽう) 畠山弘さん

実習期間

平成28年1月から3月まで
 
 
詳しい情報は下記リンク先ページをご覧ください。

新たな区登録・指定文化財について

新たに区登録・指定となった文化財を紹介します。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

荒川ふるさと文化館

住所・・・荒川区南千住6-63-1 (南千住図書館併設、下記地図をご参照ください)
電話番号:03-3807-9234
ファクス番号:03-3803-7744
休館日・・・月曜 (月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)、12月25日から翌年1月6日まで年末年始休館
開館時間・・・午前9時30分から午後5時まで (展示室への入館は午後4時30分まで)
観覧料・・・100円 (但し、荒川区民で中学生以下・65歳以上・障害者及びその介助者は無料)

荒川ふるさと文化館の施設や場所についての詳細は上のリンク先をご覧ください。
また、観覧料や研修室等の減額・免除申請についても上のリンク先からダウンロードできます。対象となる団体様の詳細につきましては、荒川ふるさと文化館までお問い合わせください。

企画展示室

郷土あらかわに関連した考古・歴史・民俗資料の展示や、館蔵資料展などを行います。
ほぼ2ヵ月から3ヵ月で展示替えを行います。

常設展示室

通史の展示で、荒川区内で発掘された遺跡や土器、中世の板碑、近世の町や農村の暮らし、銭座の作業風景、昭和41年頃の復元家屋などが展示されています。
実物・模型・タッチパネルの検索などであらかわの歩みを知ることができます。

  1. プロローグ・あらかわの原始ゾーン
  2. あらかわの古代・中世ゾーン
  3. あらかわの近世ゾーン
  4. あらかわの近現代
  5. あらかわ史跡・文化財データ検索

詳細は上のリンク先をご覧ください。なお、展示室入り口では刊行物や展示関連グッズの販売も行っております。

荒川ふるさと文化館の資料や図書館の文献資料をそろえ、職員がレファレンスをしながら郷土に関する疑問解明などの郷土学習の支援をします。
あらかわに関連したビデオをご覧になれるビデオテープも備えています
使用料・・・無料
利用時間・・・午前9時30分から午後5時まで

詳細は下のリンク先をご覧ください。

郷土学習室

視聴覚室・研修室(地下1階)

荒川ふるさと文化館、南千住図書館で行う講座、研修会、映写会、読書会等で使用します。事業等に支障がないときは貸し出しも行っております。
 
※注釈 ご利用希望日の1カ月前よりご予約を承りますので、荒川ふるさと文化館までお問い合わせください。

視聴覚室(定員:約50名)

使用料・・・1,200円(1時間)
利用時間・・・午前9時30分から午後5時まで

研修室(定員:約20名)

使用料・・・800円(1時間)
利用時間・・・午前9時30分から午後5時まで

視聴覚室・研修室をご利用希望の方は、ご予約後上のリンク先からダウンロードし、申請書にご記入のうえ提出をお願いします。

荒川ふるさと文化館施設詳細

荒川ふるさと文化館へのアクセス

このページに記載されている時間は、おおよその時間です。交通事情や歩く速度などの状況により変わる事がございますので、あくまでも目安としてご活用下さい。

  • JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス:南千住駅(徒歩で約10分)
  • 京成線:千住大橋駅(徒歩で約10分)
  • 都電荒川線:三ノ輪橋停留場(徒歩で約15分)
  • コミュニティバスさくら 南千01系統:南千住図書館停留所(徒歩で約3分)
  • 都バス 草43系統:千住大橋停留所(徒歩で約5分)


ふるさと文化館の案内

荒川ふるさと文化館の事業

荒川ふるさと文化館では、展示・講座・講演会等のほかに
文化財の保護・奨励
あらかわの伝統工芸技術の保存
等の活動を行っています。
埋蔵文化財についての手続きも行っておりますので、住宅の新築や建て替え工事、土木工事など開発工事を行う場合は、計画段階のなるべく早い時期に荒川ふるさと文化館へ相談して下さい。
文化財・伝統技術についての詳細は、下のリンク先をご覧ください(各画像をクリックするとリンク先に移動します)。

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荒川区役所

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〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
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