このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
荒川区
  • トップページへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・衛生
  • 生涯学習・文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 仕事・産業
  • 区に関する情報

サイトメニューここまで

本文ここから

荒川コミュニティカレッジ修了生のコミカレとわたし「楽しむことを大切に」

更新日:2016年3月23日

2期・3期 種村 ひろ子さん

荒川コミュニティカレッジを知るための冊子、『コミカレ!ガイドブック』が完成しました。コミカレで何が学べるのか、どんな仲間がいるのか、受講生・修了生の声をご紹介します。

Q入学のきっかけは
 アクロスあらかわで受講生募集パンフレットをみつけました。そのときはすでに区内では消防団やばん座位体操、あとは上野の国立東京博物館のボランティアガイドもやっていたけど、荒川区については全然知りませんでした。夫が転勤族でしたので、数年前に終の棲家にと荒川区に引っ越してきました。まちを知りたい、人と関わりたい、と思っていたのでパンフレットの「あらかわ入門」の文字が輝いて見えました。入学して仲消防団にて活動中間が増えたし区に関する興味も増しました。道でコミカレ生をみつけ、手を振りながら声を掛けたり掛けられたりというのも嬉しいことです。講座では首都大学の講義にあった認知症についてや障がい者支援についてなどが印象に残っていて、今もその学びが活きています。
Qコミカレに入学後どんなことがありましたか
 コミカレに来て学ぶようになってから町会にも顔を出すようになって、町会の婦人部の人達とお話しするようになり、その中で以前はあった町会の老人会が無くなったと聞き、もう一度作りましょう、ということになりました。ただ「老人会」とするとハードルが高いので、いきいきサロン形式でやりましょう、ということになり平成26年12月に「虹の橋」が立ち上がりました。町内の方々と協力して、地域の高齢者の皆さんとも声を掛け合う関係になりました。
Qこれからコミカレに入ろうかな、と考えている方へメッセージをお願いします
私は「自然体」という言葉が好きです。無理をせず、楽しんでいければいいと思っていて、みなさんも楽しむことを大切にはじめられたらいいと思います。人は教科書。生きた教材だと感じます。コミカレにはまだまだ学びたい事がたくさんあります。私自身もこれからもずっと学び続けたいです。地域への情報発信と共有を続けていきたいと思います。

コミカレガイドブックばん座位体操
種村さんの見本を見て一緒に体操(健康カフェ・コミカレにて)

お問い合わせ

生涯学習課 地域学習支援係
〒116-0002
荒川区荒川一丁目1番1号
サンパール荒川6階
電話:03-5615-4884
ファクス:03-5615-4885

本文ここまで


以下フッターです。

荒川区役所

区役所交通案内

〒116-8501 東京都荒川区荒川二丁目2番3号 電話:03-3802-3111(代表)
Copyright © Arakawa City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る